歯周炎や歯周病がある歯肉は腫れており、そのまま「かぶせ」をかぶせると「かぶせ」と歯肉の間に隙間ができます。せっかく綺麗な歯を入れても、すぐに「かぶせ」と歯肉の間がすいてくると意味がありません。
そのような事態にならない為に、まず歯の土台となる歯茎をしっかり治療します。当然、「かぶせ」の土台となる歯の「根」の治療をしっかりする事も必須です。

歯の色は一色ではなく、様々な特徴があります。ベースとなる色だけではなく、細かな着色や歯牙の形態を忠実に再現することにより、周囲の歯になじみ、自然にとけこみます。
セラミックセット時は微調整を行ってから最終仕上げを行う為、調整後、焼き上げるまで1時間程かかります。
当院のセラミックは、3M ESPE(スリーエムエスペ)社のLavaTMオールセラミックシステムを使用し、コンピュータでスキャニングをして削りだしを行う等、一つ一つ丁寧に作る為、色合いが鮮やかで、間近でみても本当の歯と区別するのが難しい仕上がりが可能です。
またコンピューターにてスキャニングし制作する為、適合精度が非常に高いのが特徴です。

